<第19回雪形ウォッチングの報告>

期日:2014年5月31日〜6月1日
開催地:宮城県栗原市(栗駒山)
参加者数:64名

<2日目>

朝6時半より恒例のサバメシ(サバイバル飯炊き)技術講習会が行われ、
美味しい飯が炊きあがりました。






出発前には、出席を取りま〜す!
雪形オリジナルポーズで記念撮影




そして、国際雪形研究会代表による号令で、いざ出発です。




観察ポイント@
冷沢崩壊地から見る栗駒山
栗駒山を一望でき、雪形「駒」も見えました。
よ〜く見ると、他にも馬のように見える形がちらほらありました。
参加者はニュー雪形も探しながら楽しみました。






観察ポイントA
藍染湖公園(荒砥沢ダム崩壊地)から見る栗駒山
遠方の栗駒山は一部しか見えませんが、
ここでは地震による崩壊地がよく見えました。
自然の力のすごさを感じる景色です。






観察ポイントB
深山牧場からの栗駒山
高原の開けた場所にあるこの牧場。景色は抜群でした。
展望台もあり、遠くは秋田方面、山形方面の山々も見えました。










栗原総合支所前にある「種まき坊主の石碑」
雪形「種まき坊主」について書かれた石碑があり、
参加者は各々写真撮影していました。
近所の人が見たら、珍しい光景に見えることでしょう。




観察ポイントC
栗駒中学校前より栗駒山を見る。
ここが最後の観察ポイント
山の上部から徐々に降りてきて、栗駒山も遠くに見えるようになりました。
非常に展望のよい場所に建っている学校でした。








くりこま高原駅にて
次回、北海道利尻島での再会を誓いつつ、解散。
その後、北は北海道利尻島、南は沖縄まで
参加者達は全国各地に帰宅しました。




ウォッチングに対するご意見,ご感想は,
「mixi」の国際雪形研究会のコミュニティー
へご参加ください.


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