<第16回雪形ウォッチングの報告>

期日:2010年4月24日〜25日
開催地:富山県(人形山・僧ヶ岳)
参加者数:75名

第16回雪形ウォッチングは、雲一つ無い好天に恵まれ、富山から見ることができるほぼすべての山の景色を満喫することができました。予定していた雪形については、時期が早かったり、事前に降雪があったりと、条件に恵まれませんでしたが、参加者はそれぞれニュー雪形を見つけては楽しい一時を送っていました。また、夜のシンポジウムを始め、現地の雪形ガイドの話、ますのすし本舗源、世界文化遺産である五箇山合掌集落など、参加者は充分に雪形ツアーを楽しんでいました。
その時の様子を写真を交えて報告します。

<1日目>

宿泊場所「森の雫」に集合

美味しい夕食を味わった後
「雪形ミニシンポジウム」

毎年恒例の夜中の花火大会

夜遅くまで分科会





<2日目>

早朝より恒例のサバメシ技術講習会が行われました。

※「サバメシ」とは、サバイバル飯炊きの略で、
非常時にごはんを炊くための防災教育活動の一例です。
アルミ缶と牛乳パックでご飯が炊けます。


朝食をすませた後、バスにて最初の観察地「五箇山」へ。
※高速道路の利用により、移動時間を短縮することができました。


世界文化遺産である
「越中五箇山相倉集落」


現地ガイドによる雪形「人形」の説明


天候に恵まれ、桜も見ることができ、すばらしい雪形日和でした。
しかし、時期が若干早く、事前の降雪により山は真っ白。
目的としていた人形山の雪形「人形」を
見ることはできませんでした。


「人形」は見ることができませんでしたが、
途中、車窓からニュー雪形「人の字」を
見つけました。

その後、富山市内へ戻り、、、


ますのすし本舗「源」(工場&展示室)


「ますのすしミュージアム」を見学


製造工程の一部を見学することができました。

その後、工場内のレストランにて昼食
鱒の寿司はもちろん、ホタルイカなど
富山県らしい豪華なお食事でした。



工場近くの堤防にて立山連峰を堪能しました。


本当に雲一つ無い良い天気で、
地元の人曰く、今月初めての晴天だとか。
幸運でした。

そして、最後の観察地
僧ヶ岳が見える河川敷へ移動。


地元の雪形ガイドによる解説を聞きながら
僧ヶ岳の雪形を観察しました。


予定では「僧」「兎」「大入道と猫」などの雪形が見えるはずが、
降雪により山肌は真っ白。残念。


最後に、いつものポーズで集合写真を撮りました。


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